棚卸機能を大幅アップデート 大量倉庫環境でも効率的な棚卸業務を実現
L-DXはこのたび、棚卸業務の効率化と操作性向上を目的として、棚卸機能のアップデートを実施しました。
近年、企業の事業拡大や物流拠点の増加に伴い、棚卸対象となる倉庫数が100を超えるケースも増えています。こうした環境に対応するため、本アップデートではフィルター機能やダウンロード機能の追加、棚卸日設定の操作性向上、各種処理の一括実行機能などを実装し、棚卸業務を大幅に使いやすく改善しました。
<棚卸日設定画面>
・フィルターおよびダウンロード機能の追加
多くの倉庫を管理する環境でも対象データを素早く抽出し、必要な情報をダウンロードできるようになりました。
・仮確定・確定・承認の一括処理に対応
従来は倉庫ごとに個別処理が必要だった仮確定、確定、承認を一括で実行できるようになり、棚卸作業にかかる時間を大幅に削減します。
・棚卸日設定時に在庫有無を確認可能
棚卸日設定の際に対象倉庫の在庫有無を確認できるようになり、より適切な棚卸対象の設定が可能になりました。
<棚卸集計表作成>
・一括再計算機能を追加
新たに「一括再計算」ボタンを設置し、棚卸集計表の再計算を一括で実行できるようになりました。
今回のアップデートにより、多拠点・多倉庫環境における棚卸業務の効率化と正確性の向上を実現します。
L-DXは今後も、アパレル業界の実務に即した機能改善を継続し、現場業務の生産性向上とデータ活用を支援してまいります。