年度管理機能を大幅刷新、柔軟な年度設定とISO準拠の週次定義に対応
L-DXでは、より柔軟で実務に即した年度管理を実現するため、年度設定および週次定義に関する機能アップデートを実施いたしました。
本アップデートにより、企業ごとの会計・運用ルールや組織変更にも対応しやすくなります。
・年度作成モーダルの機能変更
日付基準か、曜日基準か、日付基準でもうるう年の扱いをどうするかを顧客が選択し、設定できるようになりました。
・表示年度の削除機能の追加
作成済みの年度を削除する機能を追加し、年度を再作成することが可能になりました。
・同じ年度の複数回作成機能の追加
会社の合併などにより決算月の変更や週の考え方の変更に対応するため
期間が被らない場合は同じ年度を何度でも作成することができるようになりました。
・週(WEEKLY)の定義変更
国際基準(ISO 8601)を採用することになりました。
1月1日が金~日の場合、1月1日を含む週は、前年の最後の週になり、
1月1日が月~木の場合、1月1日を含む週は、新しい年の最初の週になりました。
L-DXは今後も、アパレル業界特有の商習慣や経営環境の変化に対応しながら、
現場と経営の双方にとって使いやすい基幹システムを目指し、継続的な機能改善を行ってまいります。