L-DXは取引適正化法(取適法)への対応を強化するアップデートを実施し、アパレル特化基幹システムにおける発注書機能を拡充しました。
本アップデートにより、発注時に必要な必須項目の管理と電子発行を通じて、法令遵守と業務効率化の両立を実現します。
 
 
■取適法における発注書の主な必須記載項目
 
基幹システムでは、発注時に以下項目を必須入力・自動反映できることが重要です。
 
・発注者・受注者の名称
・発注日
・納品期限(または納品時期)
・商品内容(品番、品名、素材、色、サイズ、数量など)
・単価・発注金額(合計金額)
・支払条件(支払期日、支払方法)
・取引条件(返品条件、検品基準、瑕疵対応、キャンセル条件など)
・検査完了期日
 
 
■アパレル特化基幹システムでの対応機能
 
① 発注書フォーマットの標準化
・取適法に準拠した発注書テンプレートを標準搭載
・必須項目が未入力の場合は発注確定不可
 
②発注書の電子発行・共有
・電子発注書(PDF)の発行
 
 
■導入効果
 
・取適法違反リスクの低減
・発注条件の曖昧さによるトラブル防止
・取引先との信頼性向上
・発注~支払までの業務効率化・属人化排除
 

今後もL-DXは、法令遵守と業務効率化を両立するアパレル特化型基幹システムとして、現場に即した機能強化を継続し、安心・安全な取引環境の構築を支援してまいります。