L-DX、在庫評価の精度を高める「移動平均単価再計算機能」をリリース
― 入力ミスや修正後でも、正確な原価をワンクリックで ―
発注・在庫管理システム L-DX は、商品の移動平均単価をシステム上で再計算できる新機能をリリースしました。
仕入や返品、在庫調整の入力ミスや修正によって単価にズレが生じた場合でも、過去データを基に正しい単価を再算出し、帳簿や原価管理と整合させることが可能です。
■主な機能
・全期間の一括再計算
ワンクリックで全商品・全期間の移動平均単価を再計算。履歴をさかのぼって整合性を担保します。
・商品・期間を指定した部分再計算
特定の商品や特定期間に絞って再計算できるため、柔軟な対応が可能です。
・修正後のアラート通知
仕入データの修正後にアラートを表示し、再計算を促す仕組みを搭載。単価のズレを見逃しません。
・締め処理後でも再集計
月次締め後であっても再計算・再集計ができ、帳簿との一致を維持します。
■導入メリット
・データ整合性を常に担保
入力ミスや修正に左右されず、正しい単価を保持可能。
・会計・原価管理とのズレ防止
財務会計・管理会計の両面で正確な数値を活用できます。
・決算処理の正確性向上
締め処理後でも再計算できるため、決算期の在庫評価や原価計算の信頼性が大幅にアップします。
L-DX は今後も、ユーザーの現場課題を解決する機能改善を続け、DXを強力に推進してまいります。
